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底辺エンジニアの備忘録

30過ぎて、記憶力低下が著しい為、メモ代わりにしていく予定。 自身のスキルが低いので、内容の正確さは保障できません・・・OTL

KVMゲストOS メモ

前回に続いて備忘代わり

 

KVMのゲストを別KVMサーバへ移行する時等は、イメージファイルと、XMLファイルを対象のサーバに移動させて「virsh define」実行すればいいので割りとお手軽

そんなわけで、ゲストOSをアドレスだけ変えて、別環境にコピーを作る・・・という使い方も出来なくはない。 ただし、コピーの作り先がオリジナルと同じセグメントだと、これは忘れがちになりそうなのでメモ

 

コピー元のKVMゲスト(Guest1)のIP:192.168.1.101/24

コピー先のKVMゲスト(Guest2)のIP:192.168.1.102/24

 

 

Guest1はKVM host1上で、同じくGuest2はKVM host2上で動作し、各IPは別々だからいい・・・と思うけど、L2のアドレスもちゃんと変えないと、恐らくL2SWあたりでmac アドレスフラッピングが発生すると予想。

Guset1# ip a
link/ether 52:54:00:ee:29:bc brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 192.168.1.101/24 brd 192.168.1.255 scope global eth0

 

Guset2# ip a
link/ether 52:54:00:ee:29:bc brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 192.168.1.102/24 brd 192.168.1.255 scope global eth0

 

なので、コピーしたときは、少なくともvirsh start 前に、MACアドレスも変更の必要がないか頭の片隅にでも入れておくこと。
 GuestがCent6だと、MACが変われば当然、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
もいじるのを忘れないこと

 

本来なら、上の想定は、実際に2台のKVM Hostに上と同じ事をやって、Catalystのログとかを検証するべきなんだけど流石に物理的にKVM Hostを構築できず断念。